2013年3月5日火曜日
ソブレイ(白)
長かった学生生活もそろそろ終わり。
結局、後半は金欠すぎて、ワインなんて買えませんでした。笑
というわけで、久々のパーティで、白をいただく。
そもそも、私は白が嫌いです。しかし、友人の希望を優先し、
白を2本あけました。
*ソブレイ(白) (レストランで7900円、、、)
年代はわかりませんが、店で一番高い白ワインでした。
あけると、オークの香りがほんのり薫り、いい日本酒のような
まろやかさ。
こんなにいい白、初めて飲んだ。(そもそも、白は自分で買った事ないから、店でしか飲んだ事なかった)
そして、この白、ネットとか買えば、3000円以下です。w
正直いいまして、「あぁ、もったいない」です。w
やっぱりワインは家飲みに限ります。料理の腕さえあがれば、きっと家でもワインを
満喫できる。
店の方は、味がしっかりしているため、肉でも魚でもいけるとおっしゃってましたが、
正直、肉をいただけるほど重厚ではなかったです。あくまで「白にしては、重厚」。
どうせならお魚でいただいてみたかったと悔やまれる一本でした。
2012年3月12日月曜日
きがつけば2012
そうか.去年はワイン元年にしたのに,あっというまにワインを
のまなくなってしまったのか.そして2年目突入w
ここ最近、のんでないといえばうそになるが,マネープロブレムで
現役を引退.禁酒生活が続いていました.
先日、久々にワインバーにいったときに飲んだ2杯がおいしかったので
ちょっと気になりました.
酔っぱらってて一杯目しか記録にないので
ヴィーニャマイポトラベシア(チリ)
http://item.rakuten.co.jp/esakiwine/10002627/#10002627
これか!見覚えあるぞ!
そして安いwww ボトル一本580円だってwww
グラス一杯850円だったぞwww
とてもおいしかったです.びっくりしました.
なんだ、今日のワインおいしいじゃん.って.
そうか,マイポだったかぁ.このお酒は何度か見た事有りました.
買ったことはなかったのですが.
なんでしょうね.表現力は限りなくスタート地点にもどってるので
表現できませんが、カベルネだとおもわれる深みがありました.
そうそう.ずっとカルベネだとおもってんですよね,最近まで.
カベルネだったんですね.日々勉強!
のまなくなってしまったのか.そして2年目突入w
ここ最近、のんでないといえばうそになるが,マネープロブレムで
現役を引退.禁酒生活が続いていました.
先日、久々にワインバーにいったときに飲んだ2杯がおいしかったので
ちょっと気になりました.
酔っぱらってて一杯目しか記録にないので
ヴィーニャマイポトラベシア(チリ)
http://item.rakuten.co.jp/esakiwine/10002627/#10002627
これか!見覚えあるぞ!
そして安いwww ボトル一本580円だってwww
グラス一杯850円だったぞwww
とてもおいしかったです.びっくりしました.
なんだ、今日のワインおいしいじゃん.って.
そうか,マイポだったかぁ.このお酒は何度か見た事有りました.
買ったことはなかったのですが.
なんでしょうね.表現力は限りなくスタート地点にもどってるので
表現できませんが、カベルネだとおもわれる深みがありました.
そうそう.ずっとカルベネだとおもってんですよね,最近まで.
カベルネだったんですね.日々勉強!
2011年5月3日火曜日
2011年3月18日金曜日
ロバート・モンダヴィ ナパ・バレー メルロー 2006
震災被害.被災者の復興を願うばかり.
ワイン元年といいつつ,今年の1月1日からほとんどワインを
飲む習慣がなくなってしまいました.
これはちゃんと理由があるのですが,つまらなすぎるので割愛.
昨日,今日は久々にワイン.昨日は焼き鳥屋で赤ワインたのんだら,
ファルネーゼのワインだしてきてうれしすぎたので2杯飲んでしまいました.
やっぱウマ:)
さて今日はLAXで購入した赤ワイン.$42.
出国後だから,市場価格はもっとするのかな?
香りよし.色はわかめ.紫の強い色.
カシス<プラム香 で,鼻を近づければプラム香増になった.
じつはメルロー,ちゃんと飲むのは始めて.
前回はたしか,相当よっているときに頼んだ気がする.
ナパバレーのワインは,映画「サイドウェイ」をみてから
ピノノワールをかいたかったんだけど,$100のしかなかったから
あきらめました.
メルローって,飲みやすい.っていわれているから
ちょっとイタリアなものを想像してたけど,全然ちがったw
雰囲気で言えば,カルベネソーヴィニョンとジンファンデルの間.だと感じた.
プラム香が強く,でも深みがある.
決して明るくはなく,どっちかといえば暗い.重厚.でも渋みが少ない.
で,今回は2006だったんだが,すごく若いと感じた.後味に独特の
タンニン?っていうんですか?木の繊維をなめたような後味が強かった.
これは若いワインに多い気がしたので...(違うかも)
個人的には値段以下.だってこれ円が130円の時代では考えられないよ!
80円時代で値段以下だと感じました.
本格的にイタリアワインと,カルベネソーヴィニョンに傾倒してきたんですかね?
ワイン元年といいつつ,今年の1月1日からほとんどワインを
飲む習慣がなくなってしまいました.
これはちゃんと理由があるのですが,つまらなすぎるので割愛.
昨日,今日は久々にワイン.昨日は焼き鳥屋で赤ワインたのんだら,
ファルネーゼのワインだしてきてうれしすぎたので2杯飲んでしまいました.
やっぱウマ:)
さて今日はLAXで購入した赤ワイン.$42.
出国後だから,市場価格はもっとするのかな?
香りよし.色はわかめ.紫の強い色.
カシス<プラム香 で,鼻を近づければプラム香増になった.
じつはメルロー,ちゃんと飲むのは始めて.
前回はたしか,相当よっているときに頼んだ気がする.
ナパバレーのワインは,映画「サイドウェイ」をみてから
ピノノワールをかいたかったんだけど,$100のしかなかったから
あきらめました.
メルローって,飲みやすい.っていわれているから
ちょっとイタリアなものを想像してたけど,全然ちがったw
雰囲気で言えば,カルベネソーヴィニョンとジンファンデルの間.だと感じた.
プラム香が強く,でも深みがある.
決して明るくはなく,どっちかといえば暗い.重厚.でも渋みが少ない.
で,今回は2006だったんだが,すごく若いと感じた.後味に独特の
タンニン?っていうんですか?木の繊維をなめたような後味が強かった.
これは若いワインに多い気がしたので...(違うかも)
個人的には値段以下.だってこれ円が130円の時代では考えられないよ!
80円時代で値段以下だと感じました.
本格的にイタリアワインと,カルベネソーヴィニョンに傾倒してきたんですかね?
2011年1月23日日曜日
フォッシ ロッソ
近所の酒屋でイタリアワイン No.1人気らしく,
かつ,どこででも手に入るテーブルワイン。
ずっと気になっていたので,購入。
(あと,イエローテイル,フロンティア、カルロも気になってますが)
色。うっすっ!!
色がピンクに近い。先日のルイシャドブルゴーニュほどではないけど,それでも
薄い。
香り。あまい。ジャムのような香り。
イチゴのかおりなんだけど、イチゴそのものよりは,ジャム。
なんとなく色から味が想像でき,そして飲んでみる。
うん。酸味がつよい。サラサラですね。ベリーは
香りだけで,味はドライかつ安っぽい感じ。
それでも「うわぁ!」ってほど安っぽさは感じません。
うまく隠しているので,テーブルワインの中では上等なのでしょうか。
ただ,同じ値段+αで,もっとおいしいワイン飲めると
おもうと,次に買うことはなさそうです。
この味ならせめて800円代で出してほしい。
まぁそれにしても,イタリアはわかりやすいというか,はずれがないというか,
私が嫌いな味はいっさい含んでないので,そういう意味では当たり。w
プラムがはいってるとガッカリしますからね。。。しかも
最近プラムヒット率が高いw
ところで先日の、、ってあれ?ブログかき忘れたみたいです。
追加しておこう。w
先日のんだカスティーリョ・ディ・モンセラン。
プラムが強いと残念がっていましたが,よく味わうと香りはプラムなのですが,
中身はあまい,あったかい味があって,結局空けちゃいました:)
それにしても,これまでブログに記したすべてのワイン、
20種にも満ちませんが,それぞれに味が違うんですね。
微妙な違いですが,それでも近所の酒屋をふらりとまわるだけで
これだけ味の違いを楽しめるっていうのもなかなか楽しいものですね。
かつ,どこででも手に入るテーブルワイン。
ずっと気になっていたので,購入。
(あと,イエローテイル,フロンティア、カルロも気になってますが)
色。うっすっ!!
色がピンクに近い。先日のルイシャドブルゴーニュほどではないけど,それでも
薄い。
香り。あまい。ジャムのような香り。
イチゴのかおりなんだけど、イチゴそのものよりは,ジャム。
なんとなく色から味が想像でき,そして飲んでみる。
うん。酸味がつよい。サラサラですね。ベリーは
香りだけで,味はドライかつ安っぽい感じ。
それでも「うわぁ!」ってほど安っぽさは感じません。
うまく隠しているので,テーブルワインの中では上等なのでしょうか。
ただ,同じ値段+αで,もっとおいしいワイン飲めると
おもうと,次に買うことはなさそうです。
この味ならせめて800円代で出してほしい。
まぁそれにしても,イタリアはわかりやすいというか,はずれがないというか,
私が嫌いな味はいっさい含んでないので,そういう意味では当たり。w
プラムがはいってるとガッカリしますからね。。。しかも
最近プラムヒット率が高いw
ところで先日の、、ってあれ?ブログかき忘れたみたいです。
追加しておこう。w
先日のんだカスティーリョ・ディ・モンセラン。
プラムが強いと残念がっていましたが,よく味わうと香りはプラムなのですが,
中身はあまい,あったかい味があって,結局空けちゃいました:)
それにしても,これまでブログに記したすべてのワイン、
20種にも満ちませんが,それぞれに味が違うんですね。
微妙な違いですが,それでも近所の酒屋をふらりとまわるだけで
これだけ味の違いを楽しめるっていうのもなかなか楽しいものですね。
2011年1月19日水曜日
カスティーリョ・ディ・モンセラン グルナッチャ
ブラインドテイスティングで高評価!By ワイン王国
スペインのすごいワイン!みたいな感じの
釣りにつられました。
どうもこのワイン王国ってのの高評価ワインと自分は
相性が悪いらしい。
えぇ。これもプラム香たっぷりでした。orz
これ,香りを香ったとき,
忘れもしない,あの
ペインターブリッジ、ジンファンデルの悪夢(笑)が。
ちなみに,このグルナッチャ、グルナッシュ種と同じらしく,
南ローヌワインによく使われる品種らしいです。
そしてきっとジンファンデルはグルナッシュ種と
近いものなんだろうと調べたりしました。(実際はそのような記述はみあたりませんでしたがw)
なんでだ。ここまで香りが一緒なのに。w
プラムきらいじゃあああああ!!!て言っているのに,
ラベルには何も書いていないんだもの。
評価はどうでもいいから,味の詳細を書けって。。
せめて葡萄と国で味が推測できるようになりたい。。。
ひとつ言えば,香りはまったくいっしょ,味のファーストインプレッションも
いっしょ。しかし,味わいの中にほんのりと甘さが残るのがグルナッシュでした。
だから,ペインターよりも飲める。w 香りさえ嗅がなければw
ところでグルナッシュはスパイシーって書いてありましたが,
スパイシーってなに?w
このまえ飲んだ本場チャイは,まさしくスパイシーって言葉がぴったり
きそうでしたが,ワインからスパイシーを感じたことがないのです。
だれか教えてくださいw
スペインのすごいワイン!みたいな感じの
釣りにつられました。
どうもこのワイン王国ってのの高評価ワインと自分は
相性が悪いらしい。
えぇ。これもプラム香たっぷりでした。orz
これ,香りを香ったとき,
忘れもしない,あの
ペインターブリッジ、ジンファンデルの悪夢(笑)が。
ちなみに,このグルナッチャ、グルナッシュ種と同じらしく,
南ローヌワインによく使われる品種らしいです。
そしてきっとジンファンデルはグルナッシュ種と
近いものなんだろうと調べたりしました。(実際はそのような記述はみあたりませんでしたがw)
なんでだ。ここまで香りが一緒なのに。w
プラムきらいじゃあああああ!!!て言っているのに,
ラベルには何も書いていないんだもの。
評価はどうでもいいから,味の詳細を書けって。。
せめて葡萄と国で味が推測できるようになりたい。。。
ひとつ言えば,香りはまったくいっしょ,味のファーストインプレッションも
いっしょ。しかし,味わいの中にほんのりと甘さが残るのがグルナッシュでした。
だから,ペインターよりも飲める。w 香りさえ嗅がなければw
ところでグルナッシュはスパイシーって書いてありましたが,
スパイシーってなに?w
このまえ飲んだ本場チャイは,まさしくスパイシーって言葉がぴったり
きそうでしたが,ワインからスパイシーを感じたことがないのです。
だれか教えてくださいw
2011年1月15日土曜日
レッロ,エヴェル、ペリキータ,そしてヴィーニョヴェルデ
こんちわ。
ポルトガルワイン飲みました!
いただいたのはこの3本!
店の方のご好意で多めにのませてもらえました♪
1番目,右側のLELLO。
ミディアムボディーだといわれ,飲んでみる。
うん!飲みやすい!そしておいしい!
印象としてはイタリア。スペインに近いはずなんですがね。
2番目,左側のEvel。
こちらは重いかも。といわれるも,店員さんは一番好きだそうで,
どれどれ。。
香りはカシス。それ以外も混じっているけどわからん。
味は、、、うまい!確かに,LELLOよりも「重い」といわれれば重いです。
軽い渋みが口全体に広がります。でも口当たりがすごく軽い。
だからかな,味の割に重いと感じませんでした。
3番目,ペリキータ
うん。これ,すごくかわっていておいしかったのは
覚えているのですが,酔っぱらっていたため,味の記憶がありません。
あはは。
そして最後の衝撃,ヴィーニョヴェルデ。
写真はありませんが,白をいただきました。赤,ロゼもあるらしいです。
このヴィーニョヴェルデ。香りがものすごい!蜂蜜!
味は,,,なんだろう,マスカットのシャンパンという感じで,甘み,酸味が感じられました。
味よりも香りがすごかった。
ヴィーニョヴェルデは若い葡萄という意味(?)らしく,まだ熟していない段階の葡萄で
作るワインだそうです。アルコール度数が低く,微炭酸。いただいたのは
白でしたが,赤,ロゼもあるとのこと。
いやぁ。ポルトガルワイン。産地はいくつかあるようですが,ドウロ川なる川の
上流に肥沃な土地があり,そこに段々畑を作って葡萄を育てているようです。
葡萄はすべてポルトガルの品種。聞いてもわからないものばかりでした。
ポルトガルのワインは見たことも聞いたこともなかったのですが,
おいしいですね♪ポートワイン、マデイラワインが有名ですが,普通の
ワインもやはりおいしい。どうやらWikipediaによると,ヨーロッパで
最もワイン作りの歴史が長いようですね。
まだまだ「神の雫」にのってないことがいっぱいあるんですねぇ笑
最後に,店の方曰く,ポルトガルワインは日本への輸入量が少なく,
輸入されているものはほとんど厳選されている。だから「はずれ」を
引くことは少ないよ。とのことでした。
なるほどぉ。たしかに,3本ともおいしかったです♪
また飲みにいきたいなぁ :)
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