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2015年12月19日土曜日

コルテアダミ ヴァルポリチェッラ 2012

かなり美味しかったのでメモ。1900円程度。 調べたら、「アマローネ」というワインのカテゴリらしい。ヴァルポリチェッラというのは、生産地域の名前らしく、このあたりはアマローネで有名だとか。なるほど、イタリアもひとくくりにできないのか。(そりゃそうだ) この地域からは、他にも「レチョート」という甘いワインが有名らしい。製造過程はどちらもにており、干しぶどうを使う。このため、すこし値段が張るが、普通のワインよりは特性が変わってくるというわけだ。 アマローネのほうが甘口っぽいのに、レチョートが甘口という、なんともやっかいな名前。ちなみに、「アマーロ」はイタリア語で「苦い」という意味らしい。

ザブ シラー

Zabu, SYRAH、1380円で購入。 シチリアのワインだそう。 最近では、大学を出た若者が醸造の知識をしっかりもっており、様々に工夫してワインを作っているらしく、 そんなオススメのハウスワイン。 シラーは実は苦手なのだが、イタリアな感じの明るい味で、シラーとは気づかなかった。こうも違うんですな。 好きなワイン入り。

2011年5月3日火曜日

エバ2008

イタリア、トスカーナワイン.
前に気になって,たしかブログにかいたと思うんですが,
今日,買いました!まえより安くなってた!2380円ー>2180円!

しかも何本も売れ残っていたので,きっと売れてないんですね.
あまりおいしくないのかな.

さぁて.先日あけた,ファルネーゼのドンもあるので,
飲み比べが楽しみ!

2011年1月23日日曜日

フォッシ ロッソ 

近所の酒屋でイタリアワイン No.1人気らしく,
かつ,どこででも手に入るテーブルワイン。

ずっと気になっていたので,購入。
(あと,イエローテイル,フロンティア、カルロも気になってますが)

色。うっすっ!!
色がピンクに近い。先日のルイシャドブルゴーニュほどではないけど,それでも
薄い。

香り。あまい。ジャムのような香り。
イチゴのかおりなんだけど、イチゴそのものよりは,ジャム。

なんとなく色から味が想像でき,そして飲んでみる。
うん。酸味がつよい。サラサラですね。ベリーは
香りだけで,味はドライかつ安っぽい感じ。
それでも「うわぁ!」ってほど安っぽさは感じません。
うまく隠しているので,テーブルワインの中では上等なのでしょうか。

ただ,同じ値段+αで,もっとおいしいワイン飲めると
おもうと,次に買うことはなさそうです。
この味ならせめて800円代で出してほしい。

まぁそれにしても,イタリアはわかりやすいというか,はずれがないというか,
私が嫌いな味はいっさい含んでないので,そういう意味では当たり。w

プラムがはいってるとガッカリしますからね。。。しかも
最近プラムヒット率が高いw
ところで先日の、、ってあれ?ブログかき忘れたみたいです。
追加しておこう。w

先日のんだカスティーリョ・ディ・モンセラン。
プラムが強いと残念がっていましたが,よく味わうと香りはプラムなのですが,
中身はあまい,あったかい味があって,結局空けちゃいました:)

それにしても,これまでブログに記したすべてのワイン、
20種にも満ちませんが,それぞれに味が違うんですね。
微妙な違いですが,それでも近所の酒屋をふらりとまわるだけで
これだけ味の違いを楽しめるっていうのもなかなか楽しいものですね。

2010年12月30日木曜日

ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 09

いやぁ.やっときました.やっぱり安心できますね.
ファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ 2009

グビグビ飲めます.あけてすぐにおいしいです.
かおりはかおっておりません.だってすぐ飲めちゃうもん.
もうカサーレヴェッキオと何がちがうのかわからないですが,
ひとことでいえば,こちらは奥行きがありません!
いや,ない気がします!
というより,安いからあまり奥行きを感じようとしていません!!w

高いとどうしても舌でワインの価値を探りにいくというか,
こう,なんとか価値を見いだしたいっ.と思うのでしょうね.
でもこのワインはそんなに焦ることなく,好きなだけ飲めます.
まぁでも,このラインがギリギリですけどねぇ。。。w


ジンダリー,ペインターと,残念すぎる2本が続きましたが,
ようやく息継ぎできました.やっぱりワインはおいしい♪

そんで私,お酒に弱いので,好きでないワインを一本あけるのは
かなり無理だということにいまさらながら気づきました.
まぁ,今回は後輩に半ば強制的に飲ませて処理しましたが,
今後はどうするか、、、まぁそれも一興なのですが.

せっかくのブログなんで,ネットでワイン仲間をみつけられたら
いいなと思い,twitterも始めました!

http://twitter.com/#!/_winenow


さぁ,明日は大晦日.
このワインで占めることになりそうです 、、、
あ、、ちょっと足りないかもな..。:)

2010年12月26日日曜日

ドゥ・マリ ネグロアマーロ 08

今日は成城石井で、イタリアワインをかってみました。

Due Mari Negroamaro Salento. 2008.

コルクが簡単に開いて、妙な違和感を覚えたので
コルクを確認してみると、妙な絞りカスみたいなものが
コルクについていました。

がんばって選別したワインだけあって、
こ、、、これはブショネか?!?!?!
と不安になりましたが、味は普通。(というか、これまた
これまでのどのワインとも違う、甘い香り。)

なので、糖が結晶になっただけだと思います。
調べたら、酒石酸なるものらしいです。

まず,このワイン、香りがものすごいです!
甘い、明かるい香りがします。
で、味ですが、蜂蜜のような甘さと酸味、
どうなんですかね、梅酒に近いかもしれません。

先のブルゴーニュルージュは、香りがすごいと書きましたが、
あちらは、透き通るようなきれいな香りでした。
こちらは、濃厚な、花畑を間近でかいだような香りでした。

おいしいです!おすすめ!

ほかにも飲みたいワインを何本かみつけたので、
また飲みたいです:)

エバ(イタリア)なるワインとずっと迷っていたので、
次はそっちをかいたいな.(でも1000円くらい高いんですよね.. ;;-_-)

2010年12月20日月曜日

フェウド アランチョ シラー cont

"Sideways"(2004)をみながら
あまったフェウドアランチョを
飲んでました.

非常においしいとおもいまして,
そしてピピっとファルネーゼがうかんだので,
びっくりしました.

おいしいですね.このワインは.
イタリアがおいしいのか,シシリアがおいしいのか,
それはわかりませんが,昨日飲んだシシリアのもう一本とは
また違います.

さて,Sidewaysはワインを主軸に添えたドラマですが,
舞台はカリフォルニアワインの聖地,ナパバレー.
主人公のマイルズはカリフォルニアワイン、そして
ピノノワールに傾倒したワインオタクです.
ワイン好きなら大満足の映画になるとおもいます:)

ワイナリーにカウボーイハットをかぶってるおっさんがいたのは
印象的でした.w
あとは,ふつうに飲酒運転しているところかな.
1杯や2杯は外人だからまだしも、、、っておもうけど,
レストランで4、5本あけて,家にかえってからも1本(リシュブール!)あけて,
そのあと車で帰るシーンは,アメリカはそういうの気にしないんだ?って
おもってしまいました.実際はどうなのかしりませんが.

http://www.tastesofthevalleys.com/

なるところに,テイスティングバーができたそうです.
いつかいったら立ち寄ってみます:)

というより,次のワインはオーストラリアのシラーって言ってたけど,
アメリカのピノノワールになりそうです.

2010年12月19日日曜日

CH モンペラ 07,クズマーノ メルロー

先日,買ってみました.モンペラ.

よっぱらっていたので味はよくおぼえていませんが,,,
たしかに,ボルドーにしては珍しい感じでした.何よりも,
すぐにのめる飲みやすさ.

香りはすごくよかったです.
味は,コノスルと飲み比べていて,モンペラがすごいというより,
コノスルがすごいってなってた気がします.w


味はですね.かなり酸味がつよかった.
たぶん昔だったらあまり好きではないワインにないっていたでしょうね.

ただ,もう一度,きちんと味がわかるときに飲んでみようと思います.
値段もそこそこするので,まぁなかなか買えないですけどね.


次.クズマーノメルロー,イタリア.
このまえ飲んだフェウドアランチョもそうですが,
イタリアはいろんな葡萄をおなじメーカでだしていますね.
こちらはワインバーで飲んだのですが,3015円しました.
やっぱりあれですね.市場価格は1000円ちょっとなので
3倍ですね.3倍.くぅぅぅぅ.

こちらは飲みやすかったです.なかなか.


次にのんだフランスワインはダメでした.やっぱり一人のみの
心地よさをしっていると,どうしてもだめですね.
もう店では飲むまいと思いました.

以上!

2010年12月15日水曜日

フェウド・アランチョ シラー 08

どもども.

カサーレヴェッキオのみきったので、次の一本も
イタリアにしてみよう(カサーレヴェッキオと比較のため)と
いうことで,お手頃な奴を買ってきました.

どーも,このファルネーゼという生産者はイタリアでは
かなり有名らしく,というか第一位生産者くらいのものらしく,
店で最初に手に取ったイタリアワインは2本ともファルネーゼの
ものでしたw

せっかくなので全然違うところをチョイス.
適当に
フェウド・アランチョ シラー

イタリアなのに,シラー種をのんでみたかったので,シラーです.
シラーといえばオーストラリアらしいんですがね.

んまぁそんなわけで,試飲.

ん...。

こ、、、これは、、、


よくわからないぞwww

ちょっと酔っぱらってるからかな.

カサーレヴェッキオとかなり同系.

ぶどうの種類とか,場所が違うのに,,,

ちなみにフェウドアランチョはシチリア島ってかいてありましたね.

たしかに,口当たりとか,ファーストインプレッションはちがうけど,
中身で感じる「うまさ」は同系統だなぁ...

親族がワインは「国」で違う.っていってたのを思い出したせいかも?
たしかに,このままだと,ワインはぶどうの種類よりも「国」が
おおきな要素ってことになるかも...

もう一度.

うん.口当たりは,断然ヴェッキオのほうがよい.
酸味が強いですね.こっちアランチョは.
あと,安い酒にありがちな,ダイレクトなアルコール味も
多少感じます.

でも.それでも十分においしいですね.w

どうしよう.おいしいし,飲みやすいぞ.
このくらいすっぱくて明るい味の方が好きなのかもしれません.

ヴェッキオのレビューで書いたかもしれませんが,
イタリアのワインってのは飲みやすい,明るみ,がきわだってる、ってのが
通説ですがほんとらしいですね.(まだ2本しか飲んでないけどw)

映画「サイドウェイ」を見ながら飲んでますが,
主人公がワインのレクチャーを友人にしている場面で
友人がガムをかみながら感想を言っているシーンで,吹いてしまいました.

さぁ.次はオーストラリアのシラーをあけてみる予定です:)

2010年12月11日土曜日

カサーレ ヴェッキオ 08

もう言わずと知れた「イタリアのモンペラ」こと,カサーレ ヴェッキオ買ってきました:)


うまいです.

きっとはじめて飲んだイタリアワインですが,
あけてすぐおいしいのはスペインと同じ.

そして,たしかに「うまみ」を感じます.

昨日のんだエストラテゴよりも,味わいにコクがあるっていうんですかね、
とげとげしさがありません.
カサーレヴェッキオに比べれば,エストラテゴは若い感じがします.

香りも、いいです.昨日はあえて言うならフルーティな香りでしたが,
今日のは、、、なんでしょう.ブドウオンリー!ですかね.
あまり余計な香りがない気がします.まぁ香りに関してはまったくわかってないですね.あはは.

これで近くの酒屋では1980円でした.
ネットをみると若干高い気がしますが,まぁ送料が
かからないことをかんがえると,こんなものでしょうね.

全体的にほんとにおいしいです.これなら値段的にも
おみやげにしたいワインですね.
そうそう.コノスル基準で考えると,このワインは
コノスル(カルベネソーヴィニョン)より好きです.:)
コノスルに感じたかすかな旨味もより多いので.

エストラテゴ < コノスル < ヴェッキオ

まぁでもコノスルの2倍の値段するんですね.