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2011年3月18日金曜日

ロバート・モンダヴィ ナパ・バレー メルロー 2006

震災被害.被災者の復興を願うばかり.

ワイン元年といいつつ,今年の1月1日からほとんどワインを
飲む習慣がなくなってしまいました.
これはちゃんと理由があるのですが,つまらなすぎるので割愛.

昨日,今日は久々にワイン.昨日は焼き鳥屋で赤ワインたのんだら,
ファルネーゼのワインだしてきてうれしすぎたので2杯飲んでしまいました.
やっぱウマ:)

さて今日はLAXで購入した赤ワイン.$42.
出国後だから,市場価格はもっとするのかな?

香りよし.色はわかめ.紫の強い色.
カシス<プラム香 で,鼻を近づければプラム香増になった.
じつはメルロー,ちゃんと飲むのは始めて.
前回はたしか,相当よっているときに頼んだ気がする.
ナパバレーのワインは,映画「サイドウェイ」をみてから
ピノノワールをかいたかったんだけど,$100のしかなかったから
あきらめました.

メルローって,飲みやすい.っていわれているから
ちょっとイタリアなものを想像してたけど,全然ちがったw

雰囲気で言えば,カルベネソーヴィニョンとジンファンデルの間.だと感じた.
プラム香が強く,でも深みがある.
決して明るくはなく,どっちかといえば暗い.重厚.でも渋みが少ない.

で,今回は2006だったんだが,すごく若いと感じた.後味に独特の
タンニン?っていうんですか?木の繊維をなめたような後味が強かった.
これは若いワインに多い気がしたので...(違うかも)


個人的には値段以下.だってこれ円が130円の時代では考えられないよ!
80円時代で値段以下だと感じました.
本格的にイタリアワインと,カルベネソーヴィニョンに傾倒してきたんですかね?

2010年12月30日木曜日

ペインター・ブリッジ ジンファンデル 08

ども.

さて.更新滞ってしまいましたが,飲んでます.いろいろ.

街に用事があり,年末とあって暇もあったので,ぶらぶら.
店に入ってはワイン売り場をのぞく.

まったくわからん.見たこともないワインたち.
それにしてもすごいものですね.いくつか店を回ってるのに,
あまりにも同じワインがない.デイリーワインはさすがに重複しますが,
それでも,ほとんどかぶらない.

まだまだ勉強せい。ってことでしょうね〜.
いろいろ回ってみたのはいいのですが,いかんせん,知らないボトルを
眺めていても面白くない.笑

というところで,カリフォルニアワインがいくつかある棚が.
おぉ.よしよし,この一番安い奴を...む.安いのに,ソムリエが高評価とな?!
これはイイネ:)

ということで買って参りました,ペインターブリッジ ジンファンデル08.

あのですね.前回のジンダリーもなかなかのはずれで,ペインターを買う時点では
まだ冷蔵庫にねむっていたのですが,そのジンダリーを凌ぐ,,,なんといいますか,
個人的にはだめでした.あのね,,,酸っぱすぎ.梅の味がしますが,,,
もはやワインの味じゃないですね.梅酒です.
個性的といえばそうなのですが,これはジンファンデルというきいたことのない葡萄のせいなのか,このペインターブリッジのせいなのかはわかりませんが,どうしようもなくダメでした.w

で,後日,さらに後輩をさそって,「おいしいワインあるから」と飲ませたところ,
冷やしたジンダリーはおいしい!と評価高かったのですが,ペインタブリッジは
みんな「うわ。。。」という表情.約一名,ペインターブリッジが好きだと
いっていました.

で,この評価を下したソムリエは要チェックしておかないと,好みが違う,とおもった
ところ,どうも「ワイン王国」というワイン雑誌らしい.
しかも1年に6本しか出ない,★5つを獲得したとな...



お れ の し た が お か し い の か ?



いろいろ調べたところ,これは葡萄のせいみたいです.
ジンファンデルという葡萄はプラム系,つまり梅の味が強いらしい.
ペインターブリッジ ジンファンデルは,ジン特徴をきちんと出しつつ,1000円以内に
おさめているのですばらしいそうです.(いまのところ,そんな評価はケッと思っていますが.)

あやうくカリフォルニア嫌いになるところでした.
それにしても、、、ここまで違うとは...w
だってこれ,ワインの味じゃないよ...