2015年12月19日土曜日
2010年12月23日木曜日
ジンダリー シラーズ 09
まだまだブルゴーニュルージュがあまっており,でもブルゴーニュだけで
メシはすすまぬ.と思ったので,次を買いにいきました.
お金がなくなってきたので,1000円以下で探しました.
オーストラリア,シラー種(シラーズはシラーのこと).なんか「絶賛」というつり文句に
つられ,ジンダリー シラーズ.980円を購入.
ブルゴーニュルージュの合間に待ちきれずにさっそく飲んでみる.
あらびっくり.ブルゴーニュにくらべて,あ,,,味が...w
ルージュはするする飲める反面,ジンダリーはなかなか濃い味.
この濃淡の差は,せっかくのスペアリブへの食指を制限してしまい
そうでした.
食べ合わせがよくなかったのか,予想以上にルージュ株が上昇し,
ルージュの味は嫌い,と書きましたが,後半はルージュ,うまい.と思うまでに.w
ジンダリー,安いアルコールによくある味と匂いがしたけど,,,
これで「絶賛」て,なんかおかしいなぁ.と思い,調べてみました.
するとわかったことが.ジンダリーは10度前後が飲み頃温度なようです.
赤は常温でいける,ということでいままでのんだやつ,すべて常温です.
常温とは何度や?と思い,調べたところ,15〜20度.
そして赤の飲み頃もだいたいが14〜16度らしいです.
つまり,この赤ワインはすこし冷やせばいい、ということになります.
というわけで,明日,リベンジです.:)
メシはすすまぬ.と思ったので,次を買いにいきました.
お金がなくなってきたので,1000円以下で探しました.
オーストラリア,シラー種(シラーズはシラーのこと).なんか「絶賛」というつり文句に
つられ,ジンダリー シラーズ.980円を購入.
ブルゴーニュルージュの合間に待ちきれずにさっそく飲んでみる.
あらびっくり.ブルゴーニュにくらべて,あ,,,味が...w
ルージュはするする飲める反面,ジンダリーはなかなか濃い味.
この濃淡の差は,せっかくのスペアリブへの食指を制限してしまい
そうでした.
食べ合わせがよくなかったのか,予想以上にルージュ株が上昇し,
ルージュの味は嫌い,と書きましたが,後半はルージュ,うまい.と思うまでに.w
ジンダリー,安いアルコールによくある味と匂いがしたけど,,,
これで「絶賛」て,なんかおかしいなぁ.と思い,調べてみました.
するとわかったことが.ジンダリーは10度前後が飲み頃温度なようです.
赤は常温でいける,ということでいままでのんだやつ,すべて常温です.
常温とは何度や?と思い,調べたところ,15〜20度.
そして赤の飲み頃もだいたいが14〜16度らしいです.
つまり,この赤ワインはすこし冷やせばいい、ということになります.
というわけで,明日,リベンジです.:)
2010年12月20日月曜日
フェウド アランチョ シラー cont
"Sideways"(2004)をみながら
あまったフェウドアランチョを
飲んでました.
非常においしいとおもいまして,
そしてピピっとファルネーゼがうかんだので,
びっくりしました.
おいしいですね.このワインは.
イタリアがおいしいのか,シシリアがおいしいのか,
それはわかりませんが,昨日飲んだシシリアのもう一本とは
また違います.
さて,Sidewaysはワインを主軸に添えたドラマですが,
舞台はカリフォルニアワインの聖地,ナパバレー.
主人公のマイルズはカリフォルニアワイン、そして
ピノノワールに傾倒したワインオタクです.
ワイン好きなら大満足の映画になるとおもいます:)
ワイナリーにカウボーイハットをかぶってるおっさんがいたのは
印象的でした.w
あとは,ふつうに飲酒運転しているところかな.
1杯や2杯は外人だからまだしも、、、っておもうけど,
レストランで4、5本あけて,家にかえってからも1本(リシュブール!)あけて,
そのあと車で帰るシーンは,アメリカはそういうの気にしないんだ?って
おもってしまいました.実際はどうなのかしりませんが.
http://www.tastesofthevalleys.com/
なるところに,テイスティングバーができたそうです.
いつかいったら立ち寄ってみます:)
というより,次のワインはオーストラリアのシラーって言ってたけど,
アメリカのピノノワールになりそうです.
あまったフェウドアランチョを
飲んでました.
非常においしいとおもいまして,
そしてピピっとファルネーゼがうかんだので,
びっくりしました.
おいしいですね.このワインは.
イタリアがおいしいのか,シシリアがおいしいのか,
それはわかりませんが,昨日飲んだシシリアのもう一本とは
また違います.
さて,Sidewaysはワインを主軸に添えたドラマですが,
舞台はカリフォルニアワインの聖地,ナパバレー.
主人公のマイルズはカリフォルニアワイン、そして
ピノノワールに傾倒したワインオタクです.
ワイン好きなら大満足の映画になるとおもいます:)
ワイナリーにカウボーイハットをかぶってるおっさんがいたのは
印象的でした.w
あとは,ふつうに飲酒運転しているところかな.
1杯や2杯は外人だからまだしも、、、っておもうけど,
レストランで4、5本あけて,家にかえってからも1本(リシュブール!)あけて,
そのあと車で帰るシーンは,アメリカはそういうの気にしないんだ?って
おもってしまいました.実際はどうなのかしりませんが.
http://www.tastesofthevalleys.com/
なるところに,テイスティングバーができたそうです.
いつかいったら立ち寄ってみます:)
というより,次のワインはオーストラリアのシラーって言ってたけど,
アメリカのピノノワールになりそうです.
2010年12月15日水曜日
フェウド・アランチョ シラー 08
どもども.
カサーレヴェッキオのみきったので、次の一本も
イタリアにしてみよう(カサーレヴェッキオと比較のため)と
いうことで,お手頃な奴を買ってきました.
どーも,このファルネーゼという生産者はイタリアでは
かなり有名らしく,というか第一位生産者くらいのものらしく,
店で最初に手に取ったイタリアワインは2本ともファルネーゼの
ものでしたw
せっかくなので全然違うところをチョイス.
適当に
フェウド・アランチョ シラー
イタリアなのに,シラー種をのんでみたかったので,シラーです.
シラーといえばオーストラリアらしいんですがね.
んまぁそんなわけで,試飲.
ん...。
こ、、、これは、、、
よくわからないぞwww
ちょっと酔っぱらってるからかな.
カサーレヴェッキオとかなり同系.
ぶどうの種類とか,場所が違うのに,,,
ちなみにフェウドアランチョはシチリア島ってかいてありましたね.
たしかに,口当たりとか,ファーストインプレッションはちがうけど,
中身で感じる「うまさ」は同系統だなぁ...
親族がワインは「国」で違う.っていってたのを思い出したせいかも?
たしかに,このままだと,ワインはぶどうの種類よりも「国」が
おおきな要素ってことになるかも...
もう一度.
うん.口当たりは,断然ヴェッキオのほうがよい.
酸味が強いですね.こっちアランチョは.
あと,安い酒にありがちな,ダイレクトなアルコール味も
多少感じます.
でも.それでも十分においしいですね.w
どうしよう.おいしいし,飲みやすいぞ.
このくらいすっぱくて明るい味の方が好きなのかもしれません.
ヴェッキオのレビューで書いたかもしれませんが,
イタリアのワインってのは飲みやすい,明るみ,がきわだってる、ってのが
通説ですがほんとらしいですね.(まだ2本しか飲んでないけどw)
映画「サイドウェイ」を見ながら飲んでますが,
主人公がワインのレクチャーを友人にしている場面で
友人がガムをかみながら感想を言っているシーンで,吹いてしまいました.
さぁ.次はオーストラリアのシラーをあけてみる予定です:)
カサーレヴェッキオのみきったので、次の一本も
イタリアにしてみよう(カサーレヴェッキオと比較のため)と
いうことで,お手頃な奴を買ってきました.
どーも,このファルネーゼという生産者はイタリアでは
かなり有名らしく,というか第一位生産者くらいのものらしく,
店で最初に手に取ったイタリアワインは2本ともファルネーゼの
ものでしたw
せっかくなので全然違うところをチョイス.
適当に
フェウド・アランチョ シラー
イタリアなのに,シラー種をのんでみたかったので,シラーです.
シラーといえばオーストラリアらしいんですがね.
んまぁそんなわけで,試飲.
ん...。
こ、、、これは、、、
よくわからないぞwww
ちょっと酔っぱらってるからかな.
カサーレヴェッキオとかなり同系.
ぶどうの種類とか,場所が違うのに,,,
ちなみにフェウドアランチョはシチリア島ってかいてありましたね.
たしかに,口当たりとか,ファーストインプレッションはちがうけど,
中身で感じる「うまさ」は同系統だなぁ...
親族がワインは「国」で違う.っていってたのを思い出したせいかも?
たしかに,このままだと,ワインはぶどうの種類よりも「国」が
おおきな要素ってことになるかも...
もう一度.
うん.口当たりは,断然ヴェッキオのほうがよい.
酸味が強いですね.こっちアランチョは.
あと,安い酒にありがちな,ダイレクトなアルコール味も
多少感じます.
でも.それでも十分においしいですね.w
どうしよう.おいしいし,飲みやすいぞ.
このくらいすっぱくて明るい味の方が好きなのかもしれません.
ヴェッキオのレビューで書いたかもしれませんが,
イタリアのワインってのは飲みやすい,明るみ,がきわだってる、ってのが
通説ですがほんとらしいですね.(まだ2本しか飲んでないけどw)
映画「サイドウェイ」を見ながら飲んでますが,
主人公がワインのレクチャーを友人にしている場面で
友人がガムをかみながら感想を言っているシーンで,吹いてしまいました.
さぁ.次はオーストラリアのシラーをあけてみる予定です:)
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