2016年2月26日金曜日

久々にコノスル カベルネ。値上げした?

うーん。あれ。コノスル2013、カベルネソービニョンを買ってきたが、、、おいしく、、ない? そして、値段も900円台に。こんな高かったっけ? いまチリワインはアルパカが人気とのことで、今度はそちらを飲んでみたいですな。

2015年12月19日土曜日

コルテアダミ ヴァルポリチェッラ 2012

かなり美味しかったのでメモ。1900円程度。 調べたら、「アマローネ」というワインのカテゴリらしい。ヴァルポリチェッラというのは、生産地域の名前らしく、このあたりはアマローネで有名だとか。なるほど、イタリアもひとくくりにできないのか。(そりゃそうだ) この地域からは、他にも「レチョート」という甘いワインが有名らしい。製造過程はどちらもにており、干しぶどうを使う。このため、すこし値段が張るが、普通のワインよりは特性が変わってくるというわけだ。 アマローネのほうが甘口っぽいのに、レチョートが甘口という、なんともやっかいな名前。ちなみに、「アマーロ」はイタリア語で「苦い」という意味らしい。

ザブ シラー

Zabu, SYRAH、1380円で購入。 シチリアのワインだそう。 最近では、大学を出た若者が醸造の知識をしっかりもっており、様々に工夫してワインを作っているらしく、 そんなオススメのハウスワイン。 シラーは実は苦手なのだが、イタリアな感じの明るい味で、シラーとは気づかなかった。こうも違うんですな。 好きなワイン入り。

2013年3月5日火曜日

ソブレイ(白)

長かった学生生活もそろそろ終わり。 結局、後半は金欠すぎて、ワインなんて買えませんでした。笑 というわけで、久々のパーティで、白をいただく。 そもそも、私は白が嫌いです。しかし、友人の希望を優先し、 白を2本あけました。 *ソブレイ(白) (レストランで7900円、、、) 年代はわかりませんが、店で一番高い白ワインでした。 あけると、オークの香りがほんのり薫り、いい日本酒のような まろやかさ。 こんなにいい白、初めて飲んだ。(そもそも、白は自分で買った事ないから、店でしか飲んだ事なかった) そして、この白、ネットとか買えば、3000円以下です。w 正直いいまして、「あぁ、もったいない」です。w やっぱりワインは家飲みに限ります。料理の腕さえあがれば、きっと家でもワインを 満喫できる。 店の方は、味がしっかりしているため、肉でも魚でもいけるとおっしゃってましたが、 正直、肉をいただけるほど重厚ではなかったです。あくまで「白にしては、重厚」。 どうせならお魚でいただいてみたかったと悔やまれる一本でした。

2012年3月12日月曜日

きがつけば2012

そうか.去年はワイン元年にしたのに,あっというまにワインを
のまなくなってしまったのか.そして2年目突入w

ここ最近、のんでないといえばうそになるが,マネープロブレムで
現役を引退.禁酒生活が続いていました.

先日、久々にワインバーにいったときに飲んだ2杯がおいしかったので
ちょっと気になりました.

酔っぱらってて一杯目しか記録にないので

ヴィーニャマイポトラベシア(チリ)

http://item.rakuten.co.jp/esakiwine/10002627/#10002627


これか!見覚えあるぞ!
そして安いwww ボトル一本580円だってwww
グラス一杯850円だったぞwww

とてもおいしかったです.びっくりしました.
なんだ、今日のワインおいしいじゃん.って.

そうか,マイポだったかぁ.このお酒は何度か見た事有りました.
買ったことはなかったのですが.


なんでしょうね.表現力は限りなくスタート地点にもどってるので
表現できませんが、カベルネだとおもわれる深みがありました.

そうそう.ずっとカルベネだとおもってんですよね,最近まで.
カベルネだったんですね.日々勉強!

2011年5月3日火曜日

エバ2008

イタリア、トスカーナワイン.
前に気になって,たしかブログにかいたと思うんですが,
今日,買いました!まえより安くなってた!2380円ー>2180円!

しかも何本も売れ残っていたので,きっと売れてないんですね.
あまりおいしくないのかな.

さぁて.先日あけた,ファルネーゼのドンもあるので,
飲み比べが楽しみ!

2011年3月18日金曜日

ロバート・モンダヴィ ナパ・バレー メルロー 2006

震災被害.被災者の復興を願うばかり.

ワイン元年といいつつ,今年の1月1日からほとんどワインを
飲む習慣がなくなってしまいました.
これはちゃんと理由があるのですが,つまらなすぎるので割愛.

昨日,今日は久々にワイン.昨日は焼き鳥屋で赤ワインたのんだら,
ファルネーゼのワインだしてきてうれしすぎたので2杯飲んでしまいました.
やっぱウマ:)

さて今日はLAXで購入した赤ワイン.$42.
出国後だから,市場価格はもっとするのかな?

香りよし.色はわかめ.紫の強い色.
カシス<プラム香 で,鼻を近づければプラム香増になった.
じつはメルロー,ちゃんと飲むのは始めて.
前回はたしか,相当よっているときに頼んだ気がする.
ナパバレーのワインは,映画「サイドウェイ」をみてから
ピノノワールをかいたかったんだけど,$100のしかなかったから
あきらめました.

メルローって,飲みやすい.っていわれているから
ちょっとイタリアなものを想像してたけど,全然ちがったw

雰囲気で言えば,カルベネソーヴィニョンとジンファンデルの間.だと感じた.
プラム香が強く,でも深みがある.
決して明るくはなく,どっちかといえば暗い.重厚.でも渋みが少ない.

で,今回は2006だったんだが,すごく若いと感じた.後味に独特の
タンニン?っていうんですか?木の繊維をなめたような後味が強かった.
これは若いワインに多い気がしたので...(違うかも)


個人的には値段以下.だってこれ円が130円の時代では考えられないよ!
80円時代で値段以下だと感じました.
本格的にイタリアワインと,カルベネソーヴィニョンに傾倒してきたんですかね?